こんにちは、kagosangoです。
今回は、私がとても気に入っている 東京都青梅市にある穴場公園「花木園」 をご紹介します。
青梅にある花木園

華やかに有名というわけではありませんが、子どもたちの「また行きたい!」が止まらない、まるでちょっとした自然の聖域のような場所なんです。
自然の中に身を置くと、ふっと心が軽くなったり、ママ自身のエネルギーが整う感覚があったりしますよね。花木園はまさにそんなスポットです。
■ 青梅市「花木園」ってどんなところ?

花木園は、東京都青梅市の静かな山あいにある公園です。
山の中にあるため、平地より体感温度が2度ほど低く、季節によってはひんやりとした空気が楽しめます。冬には、平地では雪がないのに花木園だけうっすら積もっていることも。
広大な国立公園ほどのサイズではないものの、ちょうど良い見通しの良さと、適度な広さが魅力。
私は4人の子どもを連れて行くことが多いのですが、全体を見渡しやすいので、ワンオペでも安心して過ごせています。
遊具もきれいに管理されていて、清潔感があります。
こちらの公園は犬連れでもいけます。基本的なマナーを守っていただければと思います。
■ アクセスは少し“冒険気分”だけど、迷いにくい
山の中の公園なので道は少し細いですが、場所ごとに案内板があり、迷子になるような複雑さはありません。
「本当にこの先に公園あるの?」というくらい山道を進む瞬間があるのですが、それも含めて子どもたちは大喜び。まるで隠れ家に向かっているようでワクワクします。
※犬連れでの来園もOK。夕方にワンちゃんの散歩をしている方もよく見かけます。
■ 駐車場は3か所。シーズン中は有料の場合あり
花木園には、第一〜第三駐車場まであります。

● 第一駐車場
公園入口に一番近く、いちばん便利。
● 第二駐車場
大型車用。公園までは少し遠め。
● 第三駐車場
公園から坂を少し下った先にある広い砂利駐車場。混雑日も比較的空いています。
● 駐車料金
– 3〜5月、9〜11月の土日祝のみ:300円
– 平日や早朝(9時前)、夕方(17時以降):無料
※管理人さんがいる時間帯のみ徴収
この仕組みが分かっていると安心して行けます◎
■ トイレ事情:公園内に2か所あり
花木園にはトイレが2つ。

- 遊具広場近く(8:30〜16:30で利用可)
- 第一駐車場内(終日利用可)
遊具近くのトイレは時間制限があるので、夕方になると駐車場側を利用する形になります。十分に清掃されており、小さな子でも使いやすい環境です。
■ 遊具がしっかり充実。年齢差のあるきょうだいでも飽きない!
花木園は広すぎない公園ですが、未就学児〜小学生まで満足できる遊具が揃っています。

私が2歳から9歳の子どもたちを連れて行っても、いつも1日中遊んでいます。
子ども同士がその場ですぐ仲良くなれるのも、この公園ならではのアットホームさ。
少し開けた広場もあるので、ボール遊びをしている子もいます。
● ターザンロープも人気
遊具広場から少し下った場所に ターザンロープ が。
メイン遊具からも見えるので、ワンオペでも4人の子を全員把握できてとても助かっています。
■ 名物:全長211メートル!東京随一の「ローラーすべり台」
花木園といえば 211mのロングローラー滑り台。
大人でも「これはすごい!」と思う長さで、子どもたちは何度でも滑りたがります。

ただし…
- お尻がめちゃくちゃ痛くなるので注意
- プラスチック製のソリは破損防止のため 使用禁止
そのため、ダンボールを巻き付けた自作ソリを持参する方も多いです。

● ソリのレンタルあり(公園前の売店)
- 1枚 250〜300円ほど
- サイズ2種類
ただし、冬のオフシーズンは売店が閉まっている日もあるので、寒い季節は自前で準備しておくと安心です。
手で漕ぐポイントもありますが、それも含めて子どもたちは大喜び。
ここは本当に一度は体験してほしいアクティビティです。
■ かまどでバーベキューもできる!

花木園には、予約制で利用できる かまど もあります。
時々、家族や友人同士でバーベキューしながら、子どもたちが遊具で遊んでいる光景を見かけます。

- 予約確認が必要
- ゴミは各自持ち帰り
- 遊具のすぐそばで利用できるため、子どもから目が離れないのが魅力
遊具付きバーベキューは、普通のデイキャンプより子どもが飽きずに楽しんでくれるので、思い出作りにぴったりです。
■ まとめ:自然のエネルギーに癒される、青梅の穴場公園
青梅の花木園は、
- 子どもが1日遊べる
- 適度な広さでワンオペでも安心
- 自然の中で深呼吸できる癒し空間
- 長いローラー滑り台などアクティビティが豊富
という “ちょうど良いバランス” が詰まった公園です。
自然に触れると、日常では忘れてしまいがちな「地球とのつながり」や「心のゆとり」をふと感じる瞬間があります。
それが、スピリチュアルが好きなママにとっては、とても心地よい時間になるはず。
近場でしっかりリフレッシュしたい時にもぴったりです。
この記事が、どなたかの役に立ちますように。読んでいただき、ありがとうございました。この記事を読んでいただいた方の幸せを心よりお祈りしております。

