こんにちは、kagosangoです。今回は川遊び大好きな私がよく福岡帰省中に遊びに行くおすすめ川遊びスポットをご紹介したいと思います。

水の流れを感じてみたり、周りの自然に意識を向けたりするだけでも、いつの間にか元気になれるはずです。川で遊ぶのは楽しいですよね。

私は、夏に帰省している間には他に予定がない限り、毎日どこかの川に出向き子供達と緒に泳いで遊んでいます。そして、うちの子達は小学校3年生、年長さん、年少さん、1歳児。小学生も、小さい子もどちらも一緒に楽しめる川でないといけません。
なので、どの子でも楽しく遊べる川に行くようにしています。もし川選びに悩んでいる福岡近郊の方がいらっしゃったらぜひ一読していただければと思います。
中の島公園

福岡で川遊びといえば、まずここが挙がるほどの人気スポット。
夏休み期間中は平日でも賑わっています。

裏手にも駐車場があります。

第二駐車場も近くにあるのですが、そちらは有料の駐車場です。なので、無料の駐車場を狙うのであれば、朝の10時にはついていないと厳しいです。
11時には満車でしょう。一番いいのは午前中早い時間から行くことです。

こちらの川はお店のある付近は整備されています。砂地で浅い部分が多いので小さい子供でも楽しく遊ぶことができます。1歳の子でも基本的に足がつくところがほとんどです。
夏休み中は人が多いので、ゆずりあって遊ぶことになりますが、それでも芋洗い状態とまではいかないので大丈夫です。
もしくは、人気のお店付近の中央エリアよりも、上流か下流の方まで行ってから遊べば人も多少少ないので遊びやすいでしょう。
個人的には川の上流の方まで少し歩いていくのがおすすめです。
途中小さい子は抱き抱えながらの移動になってしまうのですが、人も少なく、若干深い部分もあるので、小学生くらいの泳げる子はそこが一番楽しいようです。
足がつくところでは泳ぐというよりは、這う状態になってしまうので、もし泳ぎたい方は上流の方まで行ってみてくださいね。私もいつも上流の方で泳いでいます。

こちらの中之島公園は、夕立などの大雨が降るとすぐに増水してしまいます。更に、しばらく雨が降った後などは、川に入ることができません。施設もお休みになったりします。なので、中の島公園の公式サイトがあります。


■ 駐車場
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無料駐車場は午前10時頃には満車
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近くに有料第2駐車場あり
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イベント時は入場規制されることもあり
混雑を避けたいなら午前9時台到着がベスト。
■ 川の特徴
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お店の前は浅めで1歳でも遊びやすい
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上流へ少し歩くと水が澄んでいて泳ぎやすい深さ
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水質は基本的にきれいで安心して遊べる
個人的には、少し歩いてでも上流エリアが断然おすすめです。
■ 施設
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トイレ(ベビーカーOK)赤ちゃんのおむつを変えることも可能です!
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自動販売機
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お店やシーズン中は出店も出ていますし、カフェもあります。
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犬連れでもいけます。(リード必須)人が多いところで犬も一緒に泳ぐのは避けていただいたほうがいいと思います。
■ 注意点
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大雨・夕立後はすぐ増水
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公式サイトで「入水可」「混雑状況」を毎日更新してくれるので事前チェック必須
竜岩自然の家

こちらは、福岡県筑紫野市にある川です。市が運営している施設で、キャンプや合宿のようなこともできるところです。こちらの川も、川遊び人気のスポットです。
利用者は、近郊の方が多い印象です。駐車場もありますが、シーズン中は施設利用者専用になってしまう部分もあります。午前中に行けば比較的停められると思いますが、昼過ぎになると多くなってくるので、なるべくであれば午前中を狙って行ったほうがいいと思います。

川は、山の中ということもあり、水が冷たい方です。水は比較的綺麗な方ですが、滝の近くは砂が舞うので水の中の視界は良好ではありません。
川には、立ち入り禁止の区域もありますが、基本的に浅いので小さなお子さんでも遊びやすいと思います。流されていくような心配はないでしょう

上流の方にちょっとした滝があり、その付近で小学生くらいのお子さんは泳いだりできます。水自体は流れているので、澱んだりしてはいないのですが、こちらの川の石は比較的滑りやすいので注意してください。

市営の自然体験施設で、川遊び・バーベキュー・ボルダリングなどが楽しめます。
■ 川の特徴
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山の中なので水が冷たく透明度は高め
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浅い場所が多く1〜3歳でも遊びやすい
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小学生は上流の小さな滝付近で泳げる
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石が滑りやすいので注意
■ 施設
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駐車場あり(夏は混雑)
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自販機のみ、食事の販売なし。こちらの施設は山の中なので、すぐ近くにコンビニがあるわけでもありませんので、施設にくる前に準備してから行ってくださいね。
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ボルダリング(1時間100円)
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広場あり
- トイレは綺麗とまではいきませんが、一般的なキャンプ場のトイレと同じような感じです。しかし、清掃はされてますし、問題なく使用できます。
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公園自体にペットは連れて入れません。(市営のため)
■ 遊び方のポイント
川だけで1日いるより、
午前:川 → 午後:ボルダリング(1時間100円) or 広場遊び
の組み合わせが最適。
デイキャンプでバーベキューもできますので、みんなでワイワイバーベキューついでに川で遊ぶというのもいいですね。
山の方なので、激しい雨が降ってきた際には早く上がることをおすすめします。増水するのも早いので注意してください。


川がそんなに広いわけではないので、滝の付近など、人が多いと少し遊びづらいことはあるかもしれませんが、下流の方や上流の方まで上がれば、木陰などもあり過ごしやすいところです。ぜひ一度行ってみてください。
鳴神公園

福岡からすぐ行ける人気スポット。
人は多いですが、川幅が広いので遊びやすいです。
こちらは、駐車場もちゃんとあります。川の両側に駐車場がありますし、繁忙期には近くの広場のようなところも臨時駐車場になります。農産物直売所七山鳴神の庄というお店の駐車場は、お店を利用するお客様優先のようなので、公園の駐車場を利用するといいです。

私は、橋を渡ってから、お店の逆サイドにある駐車場を利用することが多いです。川にすぐに行けます。足を洗ったりできる水道もありますし、芝生広場があるので、テントやレジャーシートも広げやすいです。ブランコと滑り台もあるので、川遊びに飽きたり、川から上がった休憩中に子供達は利用しています。

利用者は多いので、夏休みシーズン中の土日には午前中に駐車場が埋まってしまいます。しかし、昼過ぎくらいになると、半日遊んで帰る人たちも出てくるので、待っていれば比較的早く駐車場が空くように思います。私自身は1時間も待ったことはありません。少し歩く距離には臨時駐車場もあることが多いので、そちらに停めてもいいと思います。

※私としては残念なことですが、2026年現在では、芝生側にあった木が切られてしまい、木陰がなくなってしまいました。なので、テントがないと夏の水遊びの際には休憩所として使うのは辛い状況となってしまっています。


川は、橋の崩落のきっかけとなった大雨によって、以前と比べ、水量や岩の位置が変わってしまいました。
しかし、小さいお子さんには遊びやすくなったように感じます。こちらの川では、浮き輪に乗って川を下って遊ぶ子供たちも多くみられます。
こちらの川は川幅もそこそこあり、上流や下流など、幅広いエリアで遊べるので、少々人が多くても気にならずに遊ぶことができます。川底は砂地が多いです。
小学生の子達には泳ぐような深さのところがほぼないので少し物足りなさもあるようです。

しかし、上流に行ってみたり下流に行ってみたりといろんな場所で川遊びができるので、遊びやすい川だと思います。水は以前に比べると水量が減っていることもあるのかそんなに冷たくはないです。なので、休憩しながら、一日中子供達は遊んでいます。

■ 駐車場
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お店側・芝生広場側と分散
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繁忙期は臨時駐車場あり
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午前中で満車→昼過ぎに入れ替わりやすい
■ 川の特徴
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大雨による地形変化で以前より浅くなり、小さい子向き
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浮き輪でゆっくり下れる
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小学生には水深が物足りないことも
■ 施設
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トイレ(清掃はされているがやや古め)赤ちゃんのおむつはレジャーシートの上などで変えて、持ち帰ることが必要になってきます。
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自販機あり
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近くに直売所あり。アイスなどはありますが、昼食等は先に購入してから行っていただく方がいいかと思います。
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犬は連れて行って大丈夫です。リードはつけて、マナーを守って連れて行っていただければと思います。
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芝生広場+遊具あり
こちらの川も山の方なので、急な雨などがあった場合には早く川から上がっていただければと思います。
人は比較的多い川だとは思いますが、水自体も綺麗ですし、芝生広場の木陰で涼みながら、川でも遊んでと一日のんびり過ごせるおすすめの川です。ぜひ一度行ってみてください。
安の里公園

こちらの川は地元の人しか知らないのではないかという公園の川です。
深いところでも大人の膝ほどしかないので、小さい子でも遊びやすいです。公園自体は、毎年11月から1月下旬まで展示されている藁でできた巨大なオブジェが有名です。
私は1人で4人の子供たちを連れて川に行くので、こちらの川では水深も浅く、見渡せるので安心して遊ばせられるのでよく利用しています。
小さな魚やエビが至るところにいます。そして、たまにザリガニなどもいて、生き物を探したりするのにはとても楽しい川です。


しかし、遊ぶところは日向なので、もし、晴れた日であれば、帽子が必須です。
夏だと日が落ちてきた夕方などに遊ぶのが一番遊びやすくておすすめです。


地元の人が多い、 穴場的な川。
■ 川の特徴
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深くても大人の膝ほど → 小さい子に最適
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水はものすごく綺麗ではないが生き物多め(魚・エビ・ザリガニ)
■ 魅力
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ワンオペで小さい子を連れて行きやすい
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川幅が広く見通しが良いため安心
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大人はズボンをまくればOKの浅さ
■ 注意点
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日向が多い → 帽子必須
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食事販売なし
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山の方で大雨が降った次の日には増水していて全然遊べないということもあります。
■ 施設
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公衆トイレ
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自販機あり
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犬は連れて行ってOK。マナーを守っていただければ大丈夫かと思います。
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公園の上に芝生広場・遊具・バスケットコートも



あとは、川から上がって公園を登っていくとひらけた芝生の広場になっています。ボール遊びや思いっきり走ったりする運動もできます。子どもには、ちょっとした遊具もありますし、バスケットコートもあります。https://maps.app.goo.gl/CEK53iZJuzW3bdGN8

矢部川源流公園
こちらの川は八女から山の奥に入ったところにある川です。福岡都心部から行くとなると、今回ご紹介している川の中では一番遠いかもしれません。行く時にも、ダム湖の周りをずっと道なりに行く山道のルートです。なので、山道の運転が苦手な方にはあまりおすすめできません。

今回の中でもっとも自然度が高い・水が冷たい・生き物が多い川。
個人的に「エネルギーが強い」と感じるパワースポット系の場所です。
駐車場は、併設されている体育館の駐車場を使うような感じです。停めようと思えば多くの台数、車を停められると思います。大体は木陰の部分に並んで駐車されています。前に停めてある車に従って停めれば問題ないかと思います。

夏休みのシーズン中の土日は多くの人たちで賑わっています。しかし、水温が冷たいこともあり、半日で切り上げる方も多い印象です。私はお弁当を持って午前中から夕方まで遊ぶことが多いです。ちょっと休憩しながら川遊びされる方には楽しいと思います。平日は人はいるものの多くはありませんので、比較的に遊びやすい印象です。
川遊びスポットは、矢部町のグラウンドと体育館の隣にあります。河川公園として綺麗に整備されています。プールのように川の水が流れ込みながら囲ってある部分と、川そのままで泳ぐことができる部分があり、川に入ることに抵抗がある方でも、整備されている部分だったら比較的入りやすいように思います。

河川プールは小さい子だと足がつかないので注意が必要です。
こちらの川は山から流れ出てすぐなので、他の川と比べても水が冷たいです。なので、他の川でもそうなのですが、いきなり飛び込んだりせずに水の温度で身体を慣らしながら入ってくださいね。

、水中眼鏡やゴーグルをつけて水の中を覗くと、本当にたくさんの魚や生き物を観察することができます。いろんな生き物を観察しながら潜って泳いでみたりするのも楽しい遊び方の一つだと思います。

流されて行ってしまうようなところは基本的にないように思います。橋桁の下の水深がある部分で泳いでいても、そのまま深いところに流されていってしまうような心配はありません。

しかし、川なので、増水していたりすると危険な場合もありますので、よく観察しながら楽しんでいただければと思います。

■ 川の特徴
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山奥の源流なので水がとても澄んで冷たい
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魚影が濃い、観察に最適
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整備された“河川プール”と自然の川エリアの2つで遊べる
■ 注意点
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山道の運転が苦手な人はやや大変
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水温が低いので慣らしながら入水を
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毎年8月のお盆前の土曜日に矢部町の花火大会が開催されているようです。なので、その日に行くと、出店の準備をしていたり、駐車場の制限があったり、17時には川で遊ぶことも規制されていたりします。
■ 施設
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体育館の駐車場を利用
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道の駅「杜の里」が近くにある(ランチ可能)軽食やお土産なども売ってあります。
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自販機あり 自動販売機は、駐車場に入る前付近にあります
- 犬も特に制限なく一緒に遊べます。小型犬が泳いでいる姿を見ることもあります。通常のマナーを守っていただければ大丈夫かと思います。
- 営業時間 午前9時から午後5時まで(飲食スペースのみ午前11時から午後3時まで)
- 定休日 水曜( 祝祭日は営業 ※季節によって変動することがあります)
- 電話番号 0943-47-2500
なので、お昼ご飯を道の駅で食べてもいいかもしれません。
パワフルなエネルギーを感じられる川ですので、惹かれる方はぜひ一度行ってみてくださいね。
棚田親水公園
この公園は、東峰村にあります。福岡市からだと、高速を使用して1時間半ほどかかるので、少々距離があります。高速を降りてからは山道をいくのですが、そこまで長い道のりではありません。

駐車場も棚田親水公園用の駐車場があります。公園は駐車場から道沿いに少し歩きますがすぐです。第二駐車場まであり、車は多く停められます。私が行く時には、いつも10台くらいの車が停まってはいますが、駐車場が満車になっていることは稀だと思います。


東峰村の人気スポット。
比較的空いていて、ゆったり遊びたい家族にぴったり。
■ 魅力
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河川プールが7〜8月に利用可能。午前10時から午後4時までの営業
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協力金200〜300円で利用できる(水質管理のため)
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水は冷たすぎず、1日遊べる

■ 施設
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駐車場多め(満車になりにくい)
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トイレは2箇所あります。自動販売機もあり。
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食べ物の販売はなし(お弁当推奨)
■ 注意点
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大雨後は臨時休業あり
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プール利用時間 10:00〜16:00
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木曜は清掃日でお休み
- ペットは連れて行くことができません。なので、犬を連れて行ったりすることができるできませんのでご注意ください。
河川プールは、一番深くても大人の腰上ほどなので、ものすごく深い印象はありません。浅いプールもありますし、滑り台もありますので、大人から子供まで楽しめる河川プールになっています。

滑り台は3つほどあり、2歳の子でも問題なく使用できました。ただ、着水の時は勢いがあるので、3歳以下のお子さんは、大人が一緒に滑ってあげる方がいいかと思います。

河川プールから、本来の川の方に降りることも可能です。なので、プールに飽きれば、川に降りて、生き物と触れ合って遊ぶことも可能です。子供達も、魚を捕まえたりして楽しんでいました。水自体はものすごく綺麗いうわけではありませんが、底が見えるほどの透明感がありますので、泳ぐのには向いています。上記しましたが、ものすごく冷たいわけではないので、休憩しながら長い時間遊ぶことが可能だと思います。

こちらの公園は山の天気に左右されやすいので、夕立など雨が降りやすい印象です。なので、夏日でも急な夕立などがくる想定はして行った方がいいかと思います。川から上がったところにプールがあるので、プールの水が急な雨ですぐに増水することはないかと思いますが、すぐ下は川なので、増水する可能性があることは知っておいてくださいね。
とっても楽しい河川プールの公園です。少々都心部からは距離がありますが、ぜひ一度行ってみていただければと思います。

■ 川の特徴まとめ(一覧表)
| 川名 | ターゲット年齢 | 混雑度 | 水の冷たさ | 水深 | 生き物の多さ | トイレ | 食事・売店 | ペット |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中の島公園 | 1歳〜小学生 | ★★★★★(とても多い) | 冷たい | 浅〜中 | ★★☆☆☆ | ○(綺麗め) | 売店・カフェあり | ○ |
| 竜岩自然の家 | 1歳〜小学生 | ★★★☆☆ | とても冷たい | 浅〜深 | ★★☆☆☆ | ○ | 食べ物なし・自販機のみ | ✕ |
| 鳴神公園 | 1歳〜小学生 | ★★★★☆ | 冷たすぎない | 浅中心 | ★★★☆☆ | △(普通) | 直売所に軽食のみ | ○ |
| 安の里公園 | 1歳〜未就学向け | ★★☆☆☆ | ぬるめ | 浅い | ★★★★☆(多い) | △ | 食べ物なし・自販機あり | ○ |
| 矢部川源流公園 | 3歳〜小学生 | ★★★☆☆ | とても冷たい | 浅〜深 | ★★★★★(圧倒的) | △ | 道の駅あり | ○ |
| 棚田親水公園 | 1歳〜小学生 | ★★★☆☆ | 冷たいけど遊べる | 浅〜中 | ★★☆☆☆ | ○(綺麗) | 食べ物なし・自販機あり | ✕ |
■ 駐車場・所要時間まとめ
| 川名 | 駐車場 | 混みやすさ | 所要時間(福岡市内から) |
|---|---|---|---|
| 中の島公園 | 無料+有料 | 朝10時以降満車確率大 | 約1時間 |
| 竜岩自然の家 | 無料 | 午前中〜昼前混む | 約1時間 |
| 鳴神公園 | 無料 | 昼も混むが回転は早め | 約1時間10分 |
| 安の里公園 | 無料 | 基本空いてる | 約1時間 |
| 矢部川源流公園 | 無料 | 土日はやや混む | 約1時間40分 |
| 棚田親水公園 | 無料 | 木曜清掃日以外ゆるやか | 約1時間半 |
■ 特徴で選ぶなら…(迷ったときの早見表)
| ニーズ | おすすめスポット |
|---|---|
| とにかく人気&遊びやすい場所がいい | 中の島公園 |
| 自然の中でゆっくり過ごしたい | 竜岩自然の家・矢部川源流公園 |
| 小さい子を安心して遊ばせたい | 安の里公園・棚田親水公園 |
| 生き物をたくさん見たい | 矢部川源流公園・安の里公園 |
| 浮き輪でぷかぷか楽しみたい | 鳴神公園 |
まとめ
いかがでしたでしょうか。今回はこちらの6カ所をご紹介させていただきました。今回紹介しきれなかった川もありますので、また別の機会にご紹介したいと思います。

たくさんの魅力溢れる川で思いっきり遊んで楽しんでいただければと思います。
川に入る時には心の中でいいので、「今から入らせてもらいますね」と自然への感謝の気持ちを持って入っていただければと思います。そうすると、もっと素敵な川遊び体験となるはずです。
それでは、ここまで読んでいただきましてありがとうございました。

