【実話】スピリチュアル妊娠体験!第4子を妊娠した時のお話

こんにちは、kagosangoです。
今日は、私が第4子を妊娠したときに体験した、少し不思議であたたかいスピリチュアルな出来事についてお話ししたいと思います。

スピリチュアルなことに本格的に意識を向け始めてから、ちょうど2年ほどたった頃のことでした。

■ 今までの妊娠と、気持ちの変化

私の妊娠歴を振り返ると、第1子は予想していない時期の妊娠。
第2子は、「欲しい」という気持ちが空回りしてしまい、一時期はうまくいかないタイミングもありました。

その後、自分の内側と向き合う時間が増え、心が軽くなってきた頃に望んだ第3子は、妊活を始めて2ヶ月でやってきてくれました。

そんな流れを経て、第4子がやってきたのですが、その体験は「ただ妊娠した」という言葉だけでは語れないような、静かで深い“気づき”の連続でした。

■ QHHTメソッドとの出会いがすべての始まり

 

きっかけは、ご縁あって受けることになった QHHT(クォンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)

ヒプノセラピーのようなやり方ですが、そのメソッドを誘導してくれるプラクティショナーのもとで行っていただけます。メソッドの効果は個人差がありますが、深い瞑想の中で本来の自己に質問し、本当の自分と向き合い、答えを導き出したり、質問して思い出したりできる効果があります。

簡単に言うと、
“ハイヤーセルフ(本当の自分)とつながり、心の深い部分と対話する催眠メソッド”
のようなものです。

人によって体験はさまざまですが、私自身はそこで

  • 過去世のように感じる映像
  • 今の人生に関するテーマ
  • 気になっていた質問へのヒント
    を受け取ることができました。

その中のひとつに、今回のテーマとなる“第4子”に関する質問もありました。

もしご興味のある方は、私の受けたQHHTのリンクを貼っておきますので覗いてみてくださいね。

QHHT | ミトラファーム|飯田幸代 | 東京都
QHHTは通常の催眠療法とは異なり、サブコンシャス(より大きな自己、より大きな意識)と呼ばれる存在と繋がることで直接答えやヒーリングを得るユニークなセラピーです。退行催眠のパートではで過去世はもとより、最近では宇宙世を思い出す方もたくさんい...

■ 「第4子は待っていますか?」と聞いてみたら…

QHHTでは、事前にハイヤーセルフへ尋ねたい質問を準備します。
そこで私は、ふとこんな質問を書きました。

「第4子は待っていますか?」

本心では、4人目を望んでいたわけではありませんでした。
すでに男女ひとりずつ授かっていましたし、3回の帝王切開を経験していたので、正直「もうこれ以上、身体を傷つけたくないな…」という思いもあったのです。

ですが一方で、夫はなぜかずっと「4人いたら楽しそう」と言っていました。
(産むのは私なのに…という気持ちも正直ありました。笑)

さらに不思議だったのは、普段そんな話をしない周りの人たちから、やたらと“4人目”の話題を振られるようになったこと。

「4人目はまだ?」
「もう一人いてもいいんじゃない?」

「絶対に4人はいらないよ、4人兄弟は嫌だった」と言っていた、自身が4人兄弟の方がいらっしゃったのですが、久しぶりに会った時に、4人目を勧めてきたのです。「4人兄弟で本当によかったと思うから、まだ産めるのであれば4人目を強くお勧めするよ」と言ってきた時には驚きました。

まるで見えない世界から同じ方向へ背中を押されているような感覚が続いたのです。

そんな中で受けたQHHT。
そこで返ってきた答えは、静かに、でもはっきりとしたものでした。

「はい、待っています。」

私はそのとき、
「ああ、本当にそうなんだ…。」
という、どこか腑に落ちるような気持ちだけが残りました。

更に追加で「女の子ですか?男の子ですか?」と聞いてみました。答えは「女の子です」とのこと。

答えを聞いたあとは、ただただそうなのかもしれないとだけ感じました。

■ 身体の声にも聞いてみることにした

ハイヤーセルフからの答えを受け取ったあと、ふと
「身体にも聞いてみよう」
と思いました。

3度の帝王切開を経ている身体に、再び手術をさせることになります。
もし身体が“もう無理”と言っているなら、その声を尊重したかったからです。

私はお腹にそっと手を当てて、こんなふうに話しかけました。

「もしもう一度赤ちゃんを迎えるとしたら、大丈夫?
また切ることになるけど、耐えられそうかな?」

すると、言葉というより“感覚”のような形で、こんなメッセージを感じました。

「大丈夫だよ。ちゃんと回復できるから、任せて。」

その感覚を受け取った瞬間、心がふっと軽くなりました。
「そっか、大丈夫なんだ」と思えたのです。

身体のOKが出たのであれば、『産もう』とその時初めて思えました。しかし、その気持ちをすぐに主人に伝えることはしませんでした。なんとなくですが、積極的に妊活しなくても、4人目ができるという確信があったからです。

■ トイレで突然降りてきたメッセージ

 

QHHTから数日後の朝。
トイレに入って、ぼーっとしていたときのことです。

突然、頭の中にふわっと言葉のような感覚が流れ込んできました。

「今日の夜か、明日の朝に子作りをすれば、妊娠につながるよ。」

もちろん、断言というより“そう感じた”というだけなのですが、
「えっ、本当に?」
と一瞬戸惑ったのを覚えています。

ただ、スピリチュアルな学びを深めていたこともあって
「流れが来ている時ってこういう感じなのかもしれない」
と自然に受け止める部分もありました。

しかし現実的な問題が一つ。
私たち夫婦は2年以上、夫婦生活がまったくなかったのです。

仲はいいけれど、身体の関係は完全になくなっていたので、
「え…どうしよう?」
というのが正直な気持ちでした。

かと言って、身体の関係無くして今のところ自然妊娠することはできません。

それでも、心のどこかでは
「流れが来ていると感じるなら、やってみてもいいのかもしれない」
と思えて、夫にそっと伝えてみました。

■ 思いがけない朝5時の目覚め

その夜、結局ふたりともぐっすり眠ってしまい、子作りのことなど忘れていました。笑

でも翌朝。
普段絶対起きないような時間に、すっと目が覚めたのです。
時刻は朝5時。
しかも、夫も同じタイミングで起きていました。

顔を見合わせた瞬間、あのトイレでの感覚をふたり同時に思い出しました。

「…どうする?
とりあえず、流れに任せてみる?」

自然とそんな話になり、少しぎこちないながら、短い時間だけ“トライしてみる”ことにしました。

終わったあとは、妙な緊張もスッとほどけて、心が軽くなったのを覚えています。

■ 夢でのお告げのようなメッセージ

それから2日後。
夢の中に、もう一人の“私”が出てきました。

どこか落ち着いた、静かな雰囲気のその“私”は、
「あなた、今妊娠しているから、そのまま進んでいってね」
と穏やかに伝えてきました。

目が覚めたとき、
「え、本当に…?」
という気持ちと、
「いや、まだ分からないよね」
という冷静な気持ちが半々。

ただ、身体に意識を向けてみると、いつもと違う感覚が確かにありました。

そう言われてみれば、ホルモンバランスが乱れているような・・・という感覚もありました。身体にも意識を向けることがナチュラルになっていたので、いつもの身体とは違うことも分かるようになっていたのです。

■ 妊娠検査薬の結果は…

生理予定日。
なんとなく下腹部がズーンと重いような感覚がありましたが、生理は来ず。

そこで検査薬を試してみると——

陽性。

その瞬間、
「ああ、本当に全部つながっていたんだ…」
と、静かに深く納得しました。

結局、予定日は 12月24日のクリスマスイブ。
どこまでも“流れ”に乗っているような不思議な感覚でした。

実際に生まれたのは元気な男の子。
(QHHTでは「女の子」と感じたけれど、そこはただの象徴だったのかもしれません。)

4人目を迎えた今、私はただ
「来るべき子が来るタイミングで来たんだな」
という、優しい気持ちでいっぱいです。

■ 今回の妊娠を通して感じたこと

今回の妊娠は、
“強く望んでいたわけではないのに、自然な流れの中で起こった”
というのが一番の特徴でした。

だからこそ、抵抗もなく、すべてがスムーズに進んだような気がします。

スピリチュアルな学びを深めてから、

  • 身体の声を聞く
  • 自分の本質に意識を向ける
  • 直感を否定しすぎない
    ということを大切にしてきました。

それらが、今回の経験の中でもしっかり生きていたのだと思います。

■ これから妊娠を望む方へ

「絶対にこうすれば妊娠できる」という話ではありません。
ただ、今回の経験を通して、私はこんなことを感じました。

“心と身体がふっと緩んだとき、物事は自然に動き出すことがある”

もし妊娠を望んでいる方がいたら、参考のひとつとして読んでいただければ嬉しいです。

この文章を読んでくださったすべての方に、
最善の流れが訪れますように。
心からお祈りしています。

読んでいただき、本当にありがとうございました。

別の記事で帝王切開は何回まで切れるのかという記事を書いていますので興味のある方は合わせて読んでみてくださいね。
https://kagosango.com/my-cesareansection-experience/

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