インフル、コロナ知らずの私がやっている真の健康に欠かせない4つのポイント

 

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健康であるというのは本当に豊かなことだと思います。健康だからできることは沢山あると思いますし、健康だからこそ最大限の自分のポテンシャルを発揮しながら生きることができると思います。

しかし、健康な時に、人はその大切さや豊かさに気づかないことが多いのも事実です。病気や不健康な自分を体験して、改めて健康の大切さに気づく人が圧倒的に多いのです。私もそうでした。

しかし、健康な時にそのことに気づきさえすれば、その豊かさを最大限に生かしながら人生を謳歌できるのです。

今回はその豊かな「健康」について書いていきたいと思います。

健康であること

私は、大きな病気をすることもなく、大きな怪我をすることもなく幸せに毎日を過ごせています。

保育士としての仕事もしています。職場では多くの子供が病気になります。私自身の子供も4人いるので、鼻水は年がら年中です。しかし、私自身は風邪をひくこともなく、インフルエンザにもコロナにもなったことがありません

職場ではインフルエンザやコロナのワクチンが推奨されていますが、私自身は、ワクチンは全く必要ないと思ってるので、打ちません。それが数年続いています。結果として、私以外の職員は皆ワクチンを打っていますが、みんなインフルエンザにもコロナにもなっています。

ワクチンを打つ、マスクをつける、沢山除菌をする、などの予防と言われるものは、自分がしてもいいかなと思う範囲でいいのです。やっているから病気にならないわけではありません。

自分が本当に必要なものかどうかを、自分自身がどう感じるかで取捨選択することが大切です。

ワクチンの有用性やリスクも調べた上で、自分で判断して、必要だと思う方は自分を信頼していただければと思います。ここで大事なのは、お医者さんがこう言っているから、とか、有名人が言っていたからとか、自分が基準ではなく、他の人たちの言動に振り回されないことです。

私自身は、自分の感覚を信頼しています。なので、生命保険も解約してしまい、病院にお世話になることもないので、行くのはたまの歯科検診くらいです。

そうなってくると、職場で、「なんで病気にならないんですか?」「なんでいつも元気なんですか?」と言われます。

健康自慢をしたいわけではないのですが、私が健康を維持できているのにはやっぱり理由があります。物理的なことと、エネルギー的なことと。なので、それを順を追って説明していきたいと思います。

昔の私

という私も、昔から健康だったわけではありません。正直にお伝えすれば、昔の私は、身体を全然大事にしていませんでした。若い時は多くの人がそうかもしれませんが、私もその一人でした。

私は若くしてタバコを吸っていましたし、1日に3箱吸っているヘビースモーカーでした。その時の私は、「空気が全てタバコになればいいのに」と言っていました。

そして、お酒も好きでした。酔っ払って記憶をなくすようなことはありませんでしたが、お酒を飲むと、若干アレルギーのような症状がでていました。それでも、好きだからと全然気にしていませんでした。

ファーストフードも大好きで、休みの日にはファーストフードだけの食事をとったりもしていました。仕事には行っていましたが、休みの日には徹夜で大好きなゲームをして明け方に寝て、また起きてはゲームをするような不規則な生活をしていました。

そんな私はいつもどこかだるくて、疲れやすい身体でした。生理痛もひどくて、いつも薬を飲まないとやっていけませんでしたし、タバコの吸いすぎもあり、すぐに気管支炎になったり、扁桃腺炎になったりしていました。

そしてとうとう、肺を痛めました。特定の病気になったわけではありませんが、常に肺が痛く、息苦しい状態が続くような身体になってしまいました。タバコの吸いすぎに、不規則、不健康な食事が災いしたのです

そこで私は、やむなくタバコをやめる決意をしました。なかなかやめられないだろうと思っていたのですが、弟の「タバコは百害無益」と言われたことがきっかけで決心でき、「買わない」と決めてから買うのをやめました。

それが転期だったと今では思います。意外とすんなりタバコを吸わない生活を受け入れられた私は、そこから180度真逆の”健康になること”に意識を向け出したのです。

そして、健康とは何なのかということに意識を向けながら、知識をつけ、実践してきました。今では、病院知らずですし、薬を飲むこともありません。もちろん市販薬もです。この10年以上生理痛もなく、”私は本当の健康体だ”と自信を持って言えます。

病気にならない秘訣は

今の私は健康ですと聞くと、体調を全く崩さないことのように感じられるかもしれません。しかし私は、病気として体が経験する前に自分のアンバランスさに気づいて修正しているだけなのです。

私は、健康であるということは、バランスが取れている状態のことだと考えています。心も体もバランスが取れている状態です。

逆に、バランスが崩れると病気として身体に不具合が出ます。であるならば、常にバランスの取れた状態を続けることができれば、病気になることはないのです。しかし、病気には例外もあります。それは生まれる前に魂の計画としてその病気を経験する設定をしてきている時。しかし、ほとんどの人の病気はその魂の計画ではなく、ただ単にバランスを崩しているからに他なりません。

私が感じることをお伝えすれば、病気になる人は、まだ病気になる手前の段階でくる身体からのメッセージ心からのメッセージを無視しているか、気づいていないかです。

病気になる前には、絶対に身体や心からメッセージが発信されているのです。それを、ちゃんとキャッチして、先に整えることができれば、病気として身体に出る前に防ぐことができるのです。

私は、常に体や心に意識を向けるようにしています。そうすると、「今、身体は休息したいんだな」とか、「ストレスを感じているからリフレッシュしに行こう」といったことを捉えることができるのです。その自分の中の声にきちんと従うことができると、バランスが崩れることがないので、いつでも健康という状態になります。

もちろん、添加物の少ない食事や、睡眠、適度な運動をすることは大前提としてしていただきたいと思います。しかし、やらなきゃいけないことではありませんし、自分がしっくりくる、心地よくできる範囲でやってみていただけたらと思います。

そうすることで、身体も軽くなり、気分も変わってくるので、苦もなく健康な自分になっていることに気づけると思います。

そして、下の項目では、食事の内容や睡眠、運動以外の部分で私が実践していることをお伝えしたいと思います。

この内容は、あくまで私個人的に感じて実践していることですので、もし惹かれるようでしたら、試して頂けたらと思います。

1つ目のポイント 意識を向けたものが拡大し、引き寄せられることを知る

いきなりですが、人間の意識はとてもパワフルです。最先端の科学、量子力学でも証明されていることですが、あなたが見ているこの全ての現実、物質は、素粒子という細かい粒子の波でしかありません。それが、さまざまな形に見えるだけです。わかりやすく言い換えれば、バーチャルリアリティのようなものです。

それを、私たちが持ち合わせている、とても素晴らしい高性能な「脳」というコンピュータによって、リアルに体験しているように認識しているだけなのです。

そして、その全てを司る素粒子の動きは、人間の意識によって決まるのです。無意識でも、意識的にでも、人間(観察者)が見て意識をすることで、初めてその目の前の物質がそこにあるように映し出されることになります。まさに、人間が意識を向けたものが具現化する仕組みなのです。

簡単に言えば、ほとんどの人が無意識に思考していますが、その思考と、体感〔感情〕によってこの現実を映し出しています。その自分が発している周波数によって、自分が体験する現実を映し出しているのです。

いきなりすぎて「?」になっている方も、”そういうものなのかな”というくらいでいいので、読み進めていただければと思います。

しかしそうなると、病気の原因となるウイルスや、細菌なども全て素粒子なのです。病気や細菌でさえも、突き詰めればただの素粒子の波。自分がそれを体験する周波数を出していなければ、体験できないのです

例えばインフルエンザですが、年がら年中ウイルスとして存在します。でも、メディアで、「そろそろインフルエンザの季節です」という報道がされだすと、インフルエンザが流行し始めます。それは、メディアを通して、多くの人がインフルエンザを意識するからです。

一人一人の人たちが、もれなく同じようにパワフルな意識を持ち合わせているのですから、多くの人が一点集中で同じものに意識を注ぐとどうなるかお分かりいただけると思います。その意識を集中させたものにみんなでエネルギーを注ぐことになるので、結果としてそれが早く具現化されます。

そして多くの人は思います。「インフルエンザになりたくない」と。それは、この素粒子の仕組みから言えば、インフルエンザを自分のところに具現化させる磁力となるのです。

この具現化の仕組みには、「否定形」はありません。なので、この場合、「常に健康でありがとう」と健康に意識を向けることをしていれば、健康を体現します。しかし、「インフルエンザになりたくない」とインフルエンザに意識を向けているのであれば、インフルエンザに自分のエネルギーを注いで、それを具現化するのです。

そうであれば、常に自分に意識をむけ、無意識にでも、そういった思考をしていないかチェックする必要があります。それは、簡単ではないかもしれませんが、いつでもできる健康への第一歩といえます。

私はいつも、「常に自分は健康」ということに意識を向けています。多くの人たちがしている心配をしません。インフルエンザが流行ってくると、多くの人たちは「インフルエンザにならないようにマスクをしようかな」「感染らないようにしなきゃ」とします。

しかし、それは本当の意味で言えば逆効果です。実は、風邪やインフルエンザ、コロナなどの病気はうつりません。「うつる」ということに潜在意識でOKを出しているので「うつる」という体験ができるのです。本当のことをお伝えすれば、病気は自分で引っ張ってくるものです

日本には「風邪をひく」という言葉がありますが、それは本当の意味なのです。自分が引っ張ってこない限り風邪を体験することはできません。この引っ張ってくるというのが、自分の出している周波数によって引きつけるということです。

じゃあどうすればいいのと思うかもしれません。一番簡単にできることは、そのインフルエンザやコロナに意識を向けるのをやめることです。

余計な心配をすることは、その望んでいないことに意識を向けて、それを体験し得る周波数〔磁力〕となってあなたの元に具現化しようとするからです。

逆にいつも自分が好きなことや、幸せ、平穏でいられることに意識を向けることはとても大事なことになります。そして笑うこと。

そうすれば、少なからず、病気の大きな予防になると知っておいてください。

2つ目のポイント 自分の本当の声を聞く

私の知人でとても健康に気を使っている方がいます。食べるものも、オーガニックなもの。添加物は入っていない食事。高額な補助食品のサプリを飲んで、毎朝5時に起きてウォーキング。

上記だけ見るとお手本のようなライフスタイルです。しかし、その方は、具合が悪くなることが多いのです。なぜでしょうか。お手本のような健康的生活なのにです。

こんな話しを聞いたことがあります。とても健康に気を遣ったヴィーガンの女性がいました。彼女は毎日運動をして、健康的なライフスタイルで生活をしていました。彼女は、「こんなに健康的に生活しているのだから、病気になるわけがない」と思っていました。

一転、彼女の同僚の男性でお肉をこよなく愛する人がいました。彼は、三食お肉をたくさん食べ、運動はしていませんでした。彼女は彼のことを、「そんな生活をしていたら病気になるわ」と思っていました。

そして、会社の健康診断があり、彼女にがんが発見されました。対して彼はとても健康体でした。彼女は「なんで私が!彼と違って、健康に気をつけて食事もしていたし、運動も頑張っていたのに・・・」と言いました。

どういうことかお分かりいただけますでしょうか?裏を返せば、彼女は病気になりたくないから健康を意識していたのです。病気になりたくないから運動をしていたのです。彼女は、”病気になりたくない”をベースに行動していたのです。病気に意識を向けていました。なので、病気になりました。

彼はどうでしょうか。彼は、病気のことなど意識することなく、大好きなお肉を食べることでいつも幸せを感じていました。ただそれだけです。自分の声を素直に受け止めて行動していたのです

病気になった彼女は、自分の本当の気持ちや声を聞く必要があったのは確かです。本当は、お肉を食べたかったかもしれません。でも健康に悪いから。本当は、ちょっとゴロゴロしたり運動をサボったりしたかったかもしれません。でも続けないと病気になってしまうかもしれないから。そういって彼女は本当の自分の声をエゴの声でかき消して生活していたのです。その結果病気になりました。頑張っていたのです。頑張るというのは、自分に強いるエネルギーを発します。自分で自分の首を絞めている状態なのです

しかしこれは極端な例です。なので、彼女が本当にヴィーガンになることに幸せを感じていて、運動することが本当の喜びであるならば、がんが発見されることはなかったかもしれません。それに、彼がエゴの声によって過食だったとしたならまた話しは違ってきたでしょう。

病気になったり事故に遭ったりするとき、スピリチュアルな視点でお伝えすると、本当の魂のあなたからの強制ストップがかかった状態です。魂の声を聞かない時、本当の自分が、そのまま進んでいくとダメだと判断した時にストップがかかります。

それはなぜでしょうか。簡単にお伝えすると、魂にもある程度の計画があるからです。それから逸脱してしまいそうな時に強制ストップをかけます。”その先には、あなたが本当に望んでいることはありませんよ”と教えてくれるのです。”ちょっと立ち止まって自分と向き合ってください”と言われています。

魂(ハイヤーセルフ)は、あなたのことを完璧に理解している本当のあなたです。なので、あなたにとっての最高の人生というのも把握しています。なので、最高の人生を生きていけるようにサポートしようとします。

しかし、多くの人は最高の人生ではなく、まあまあの人生を選んでしまいます。でも、魂は、大幅にずれなければ、それも本人の望みだからとそのままいかせてくれます。でも、大きく逸脱したり、本人にとって学ぶ必要、気づく必要のあることはちゃんと人生に出現させてくれるのです。そのきっかけとなるのが、病気であったり事故であったりします。

でも、病気になったり事故にあう前にその大事なことに気づき、学んでいればそんなことを体験せずに魂として成長することができます。できればその方が良くないですか?私自身はそうです。

my self

そしてここで大事になってくるのは、やはり自分の魂の声を聞くことです。ほとんどの人々が、この頭の中のごちゃごちゃと言う声を、自分の本当の声だと思っています。しかし、これは、エゴの声です、本当の声はもっとスッキリとしていて端的、スムーズな声で胸の中心やお腹から聞こえてくるような声です。それが魂の声です

まずは、その自分の声にきちんと向き合うことが二つ目のポイントです。瞑想をしたり、自分の中に意識を向ける練習を繰り返していくことで、だんだんとエゴの声ではなく、魂の声をきくことができるようになってきます。そうすることで、その声にちゃんと行動を一致させていくことでバランスがとれてきます。

ここで大事なのは、エゴの声ではなく、本当の自分が休みたいと本当に感じるのならば休むのです。「私が休んだら会社に迷惑をかけてしまう」とか、「こんなに休んだらどう思われてしまうだろう」とか外の人や事柄に意識を向けるのではなく、自分にちゃんと一致することです

そして、すべてのことを自分を通して感じてみることがとても大事です。「えらいお医者さんに言われたから間違いない」ということではなく、すべてのことを自分を通して聞いてみてほしいのです。自分が本当にしっくりくることだったらいいのですが、「自分には必要ないと感じるけれど、みんなしているからしよう」とか、自分で感じることをおざなりにして、他の人たちのことばかりを聞いていると、本当の自分からのメッセージがわからなくなってしまうからです。

あなたの体や心はすべてあなたにしか守れないものです。他の人が守ってくれたり、壊れてしまった時に責任をとってくれるものではないのです。なので、自分の声を大切にして、その声を聞くことがとても大事です。

3つ目のポイント 身体の声にも耳を傾ける

自分の本当の声を聞くことに意識を向けたのなら、次に行うのは、自分の身体の声を聞くことです。多くの人たちが、自分の身体は自分だけのもので、頭で制御しているものだと思っています。もしくは、そんなことも考えたことがないかもしれません。

しかし、私たちの身体は、意思を持っています。と言うよりも、すべての細胞がそれぞれ意思を持っています。私たちの身体はちゃんとその意思を伝えてきています。そして、細胞一つ一つに意思があるように臓器にもあります。例えば心臓であれば、心臓の意思があります

身体がちゃんと自分の意思を持って動いてくれているからこそ、あなたの身体は活動できているのです。そして、もっとも大事なのは、そのすべての独立した意思を持っている身体の部分を、頭で支配していると勘違いしないことです。

脳は確かに司令塔です。ですが、あなたが、「私の身体なんだから好きなように扱ってもいいでしょう」というような意識をずっと持ち続けると、いずれ身体は反旗を翻します。それが、病気を引き起こしてしまうのです。

それは、会社に置き換えるとわかりやすいです。トップが脳だとして、好きに部下を使い、部下のことを顧みないトップがいる会社ならどうでしょうか。会社として立ち行かなくなっていくのは想像できることです。

なので、できる限りしっかりと身体のそれぞれの言い分を聞いてあげて欲しいのです。どうやって聞けばいいの?と思われるかもしれませんが簡単に身体の声を聞くことはできます。

例えば、「飲み過ぎていて肝臓に負担がかかってそうだな」と感じるのであれば、ちゃんとお酒を控える。「ちょっと咳が止まらないな、なんとなく胸も重いな」と感じるのなら禁煙してみる。そういった簡単なことでも日々身体からのサインはやってきます

もっと掘り下げたい方は、深呼吸をしながら目を瞑り、心を落ち着かせます。瞑想の状態になり、声に出さなくてもいいので、身体に意識を向けます。そして「今、私の身体の中からのメッセージを受け取る」と意図するだけでも、”今はたくさん寝て欲しいと言っているような気がする“といったようにメッセージを受け取ることができます。

これは、霊感があるからという話しではありません。あなたの身体なのだからメッセージが受け取れないということはありません。”こう言ってるんじゃないかな”で最初は大丈夫なので、日々身体に意識を向けて話しかけていただければと思います。身体の部位ごとでも構いません。友人に話しかけるように話してみてください。ちゃんと聞こうとすればちゃんと捉えることができます。

私が日々やっていることをお伝えすれば、お風呂に入った時に話しかけてみたり、寝る前に足の裏をマッサージしながら、話しかけたりします。そして「私のすべての細胞のみんな、本当にいつもありがとう!今日もお疲れ様。明日もよろしくね」と伝えて眠ります。起きた時には、また「私のすべての細胞のみんな、おはよう、今日も一日よろしくね、大好きだよ」と伝えます

これだけでも、今まで身体に意識を向けてこなかった人がやってみれば、身体の体感が今までとは全く違うのがわかっていただけるのではないかと思います。ちゃんと自分を気にかけて意識してくれるトップに、みんなついてきてくれ、更には愛を持って答えてくれるようになるのです。

4つ目のポイント 食事や身体に入れるものに感謝をする

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4つ目のポイントは、食事や、身体に入れるものに感謝をすることです。

これは、ただ”ありがとう“と言えばいいということではありません。私自身も毎日意識し続ける練習をしているのですが、すべてのものに感謝するということです。

感謝は宇宙最強のバイブレーションの1つです。感謝の波動は身体にもちゃんと伝わります。病気になってから、健康への感謝ができるようになるのではなく、健康なうちから健康への感謝ができるようになると、本当の意味で自分の免疫力を上げることにつながります。

そして健康への感謝ができるようになってくると、他のことへと感謝を広げることができるようになってきます。他の記事でも書いていますが、自分の身体の中に取り入れるものすべてに感謝をすることもとても大事なポイントなのです

食事は、ほとんどの人たちにとって健康を意識しやすいものであると思います。ただ食べるという行為に対してプラスアルファで感謝をすることを付け足して欲しいのです。

日本はとても恵まれている国だと思います。たくさんの食事があり、捨てるほどの食材に囲まれているからです。なので、ほとんどの人たちが餓死することなく食べることができる国です。

他の国では餓死している人々が多い国もありますよね。戦争をしていて食べることすらままならない国もあります。毎日その国々のことを考える必要はありませんが、その国と比較をしても、今自分が食べることができるという状況は、当たり前じゃないのだと気付かされると思います。

そうすることで、毎日のただ単に食べるという行為も、感謝しやすいものになると思います。そして、感謝して食べることによって、その食べたものがあなたのためになってくれるのです

そして、日々何気なく食べている食材の命もいただいているのはお分かりだと思いますが、自分一人が一食食べるだけでも多くの命の犠牲によってのものです。

お肉はもちろんのこと、野菜にも意思はあります。更に実は野菜は切る時や食べる時に痛みを感じています。聞くことができる人(霊聴できる人)には、世界中から人参の叫び声が聞こえています。そのように知らないだけで、多くの犠牲の上に成り立っていることを思えば、感謝が自然と湧いてくるのではないでしょうか

eat

やっていただきたいことは簡単です。食べる前に祈りを食材に伝えるだけです。別に声に出す必要もありません。ただ、感謝の意図を持って食べるということです。

  1. 今から食べる食事に意識を向ける
  2. 「これからこの食事をいただきます。この食事を私に必要な分だけ吸収し、あとは地球にお返しします。そして光となって私に最善に働いてくれます、ありがとう」と言ってから食べる
  3. 食べる時にもできる限り感謝の気持ちを持っていただく。

以上です。簡単ですよね。それだけでも続けていただくと、いつもと同じものを食べているのにお腹に負担がかからないとか、脂肪がつきにくくなってきたなど、身体への変化を感じていただけると思います。

更に、水は意図したことやエネルギーをとてもまっすぐに反映してくれる物質です。賛否ありますが、江本勝さんの「水からの伝言」でも目にした方はいるのではないでしょうか。結局のところ、水は、意識を転写してくれる、ある意味生命体です。なので、水分をとる時に意図しながら飲むだけでも、多くの恩恵を受けることができます。なので、私は、水分を取るときに意図しながら飲むことを続けています。

意図する内容は、自分の望むことや、アフォアメーションなどなんでも大丈夫です。例えば、「いつも私を健康にしてくれてありがとう」「私は健康そのものである」そういったことを意図しながら飲むことで、その水分はその意図を持って細胞に吸収されていきます。そうすることで、身体の隅々にその意図を伝達してくれるのです。それによって身体は健康であるよう動いてくれることになります。

しかし、そこでのポイントは、意図しながらの意図が、「そんなわけない」という疑念一色で染まっていると、その疑念をただ身体中に回すことになるので、実感を得ることも難しいかもしれません。絶対なるんだという気持ちも必要ありませんが、子供が、こうなったらいいな!と空想するような軽やかな気持ちで意図して飲むということをしていただけると、一番効果を実感していただけるのではないかと思います

まとめ

いかがでしたでしょうか。こちらの記事の内容を実践していただければ、なんらかの自身の変化を感じていただけるのではないかと思います。多くのポイントがありますが、読んでいただいて、自分が惹かれた項目だけ実践していただいてもいいですし、”ちょっとやってみようかな”とふと思い出していただいた時にやってみていただいてもいいと思います。

今の自分から変わることはなかなかできないと思っている人がとても多いです。しかし、変わる時にはあっというまに変化してしまうものです。健康であるということも、すべてが自分自身の反映でしかありません。であるならば、自分自身でしか本当の健康を体現することはできないのです。私自身も以前の自分から180度変わることができました。

お医者さん、薬、あらゆる便利なものがある世界ですが、対処療法はあくまで対処です。起こってしまったことに対して対処することは仕方のないことだと思いますが、いつまでも対処療法をしていても、本当の意味で健康な自分になることはできません。

なので、ここで自分としっかり向き合って、真の健康力、真の免疫力を自分の身体で実感していただければと思います

この記事に書いたことは、あくまでもとっかかりの部分です。こちらを実践していっていただくことで、どんどんと意識が変わり、食事や運動など、今までだったらやれなかったことも、”やってみようかな”という気持ちになります。もし、”やってみようかな”と思うことがあれば、ぜひ実践してみてください。それこそ、本当の自分からの“もっとこうしたほうがいいよ”というメッセージです

自分の中の声、身体の声を聞きながら日々を生きていただくと、身体が元気になってくることも実感いただけると思います。あとは、意図すること、意識することが大事です。そうしてぜひ、健康の豊かさを体感しながら、日々を楽しく幸せに過ごしていっていただければと思います。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。読んでくださいました方々の幸せを心よりお祈りしております。

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