4人育てて気づいた”いい親になろう”としなくていい理由

こんにちは、kagosangoです。

親子

今回は、4人の子どもを育てる中で気づいた
「いい親になろう」としなくていい理由について綴ります。


「いい親でいなきゃ」と思ってしまう理由

子育てをしていると、

・いい親でいなきゃ
・ちゃんと育てなきゃ
・この接し方で合っているのかな

そんなふうに、不安になる瞬間はありませんか?

私自身も、子育てを始めた頃は
“いい親とはどんな親か” をずっと考えていました。

でも、4人の子どもを育てる中で
その考えは少しずつ変わっていきました。


同じ親でも、同じ子育てにはならない

私には4人の子どもがいます。

兄弟

同じ親から生まれ
同じ家で育ち
同じように関わってきました。

それでも、
4人ともまったく違います。

同じことを伝えても

・すぐ理解する子
・時間をかけて受け取る子

同じ出来事でも

・気にしない子
・深く心に残る子

同じ親でも、
子どもの受け取り方によって
子育ての形は変わるのだと気づきました。

そして思うようになりました。

すべての子どもにとっての「いい親」という正解は存在しないのかもしれない


「いい親」を目指すほど苦しくなることもある

世の中には

・こうするべき
・こう育てるのが正しい
・これが理想の親

という情報がたくさんあります。

それらは参考になりますが、
同時に自分を縛ってしまうこともあります。

「ちゃんとできていないかも」
「もっと頑張らなきゃ」

そう思うほど、子育ては苦しくなります。

疲れた親

でも本来、子育てには
一つの正解はありません。

大切なのは
目の前の子どもにとって
安心できる存在であること。

今はそれが一番大切だと感じています。


私が大切にしている、たった一つのこと

私は子どもによって接し方を大きく変えているわけではありません。
特別な育児法をしているわけでもありません。

ただ、一つだけ意識していることがあります。

手を合わせた女性

それは

自分自身が、自分の軸を持って生きること

です。

誰かの正解ではなく

・自分はどう感じるか
・自分はどうありたいか

そこを大切にしています。

親が不安や迷いの中にいると、
その空気は自然と子どもに伝わります。

逆に、
親が落ち着いて安心していると、
子どもも安心して自分でいられるようになります。


子どもは、それぞれのペースで育つ

子どもにはそれぞれ個性があります。

子供達

得意なこと
苦手なこと
成長のスピード

全部違います。

だから

比べなくていい
無理に変えなくていい

その子がその子らしくいられること。

それを見守ることも、
親の大切な役割の一つだと思います。

4人育ててきて感じたのは

親ができることは
正しく育てることではなく
安心していられる環境を整えること

でした。


「いい親」を目指さなくていい

以前の私は、
いい親になろうとしていました。

いい親

でも今は、
無理に目指さなくていいと思っています。

なぜなら
“いい親”の基準は子どもの中にあるものだから。

それは親が作るものではなく、
日々の関わりの中で自然に育っていくものです。


まとめ

4人の子どもを育てて気づいたこと。

・子どもは一人ひとり全く違う
・すべての子どもに共通する正解の親はいない
・大切なのは親自身の安定

完璧な親である必要はありません。

仲良し家族

迷う日があってもいい
不安になる日があってもいい

親が自分らしくいることが、
子どもにとって一番の安心になります。

子育ては
子どもを育てる時間であると同時に
親自身も育っていく時間なのかもしれません。


ここまで読んでいただきありがとうございました。

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