こんにちは、kagosangoです。今回は、子育てに”余裕”を作る、整えるための小さな習慣という題で綴っていきたいと思います。
「子どもに優しくしたいのに余裕がない」
「毎日やることに追われてイライラしてしまう」子育てって、毎日フル回転ですよね。

朝起きて準備して、ごはん、片付け、
子どもを見て、遊んで、
夜には力尽きてしまう。
そんな日も多いと思います。
でも私は、4人育てる中で実感したことがあります。
親の心と体に少し余裕ができると、家の雰囲気も自然と穏やかになる
ということです。
では、どうすればその余裕を作れるのでしょうか。
私自身が続けてよかった「暮らしを整える小さな習慣」をご紹介します。
■ ① 朝、1分だけ深呼吸する
朝起きてすぐ動き出す前に、
座って1分だけゆっくり呼吸をしてみてください。

本当に1分で大丈夫です。
深呼吸をすると体の緊張がゆるみ、気持ちが落ち着きやすくなります。
忙しい朝でも、自分を整える小さな準備時間になります。
■ ② 完璧じゃない家を「よし」とする

洗濯物がたまっている日
床におもちゃが広がっている日
そんな日もありますよね。
でもそれは、家族が日常を過ごしている証でもあります。
「片付いていない=ダメ」ではなく
「生活しているからこそ散らかる」と考えてみると、気持ちが少し軽くなります。
完璧を目指すより、無理のない範囲で整える方が、心の余裕につながります。
私自身も、”家族の中で片付けるのはいつも私だけだ”と感じることが多いです。1対5なので、部屋が圧倒的に散らかることが多いのです。
そこで、他の家族に無理強いをしたところで、結局はお互いの不満のぶつけ合いになってしまいます。
なので、私は、自分の気分がのらない時には、散らかっている部屋でも良しとしています。自分が座る周りだけ整えて過ごすこともあります。
他の家族にとっては、散らかった部屋にいるのが不快ではないようです。人によって感じ方は様々ですから、お互いに心地の良いところで折り合いをつけることも大事なのかもしれません。
■ ③ 好きなものを見える場所に置く
私は、好きなものを目に入る場所に置くようにしています。

たとえば
・花
・お気に入りの雑貨
・好きな絵
ほんの小さなことでも、好きなものが目に入るだけで気分が切り替わることがあります。
自分が心地よいと思える空間を少しずつ増やす
それだけでも暮らしは変わっていきます。
ちょっとした居心地の良い場所を家の中に作るだけで変わります。全部を整えなくても、ちょっと気分が上がる工夫をしてみていただければと思います。
■ ④ 数分だけ「自分時間」をつくる
忙しいと、自分の時間は後回しになりがちですよね。

でも、ほんの数分でも大丈夫です。
・コーヒーを飲む
・甘いものを少し食べる
・好きな本を1ページ読む
こうした小さな休憩をはさむだけで、気持ちを切り替えやすくなります。
やることから一度離れる時間は、怠けではなく
気持ちを整えるための大切な休息です。
■ ⑤ 寝る前に「今日よかったこと」を思い出す
寝る前に、今日あった小さな良い出来事を思い出してみてください。

たとえば
・子どもが笑ってくれた
・ごはんがおいしく食べられた
・天気がよかった
どんな小さなことでも大丈夫です。
私自身は、一日をざっと振り返って、モヤモヤしたことや怒ってしまったことなどを、否定的なことではなく、ポジティブな意味づけに変えてから、いい一日だったと締めくくって寝るようにしています。
一日の終わりに前向きな気持ちで眠れると、翌朝の気分も少し軽くなります。
■ 小さな習慣を続けて変わったこと
以前は、余裕がなくなると、
子どもの小さな行動にもイライラしてしまっていました。
でも、
「全部ちゃんとやらなきゃ」
を少し手放してから、
・怒る回数が減った
・家の空気がピリピリしにくくなった
・自分を責める時間が減った
と感じています。
劇的に変わったわけではありません。
それでも、小さな習慣を積み重ねることで、少しずつラクになっていきました。
■ 最後に
子育て中の毎日は、本当にたくさんのことの連続です。

でも
完璧じゃなくていい
うまくいかない日があってもいい
余裕がない日があっても大丈夫
少しずつでも自分の心を整える時間を持てると、気持ちは確実に軽くなっていきます。
あなたのペースで大丈夫です。
無理せず、できることから取り入れてみてくださいね。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
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